學生生活等における留意事項について

1)若者の場合、感染しても癥狀のでない無癥候感染が多く、知らずに感染を拡大させてしまうケースも多発していることから、発想の転換を図り、「自分は無癥候感染者であるかもしれない」という意識を常に持ち、他の人に感染を拡げないためにどういう行動をとるべきかを十分に考えて行動すること。

2)大學生活を送る中で感染リスクを避けるため、以下の対策が重要である。
  ?雑踏や混み合った場での會食を避ける
  ?2m離れていても會話をする際は、マスクをつけるなど咳エチケットに留意する
  ?學食などで晝食をとる際、できるだけ離れて座り、會話を慎み、手短に済ます
   などの対策を行うこと。
   ※ 感染リスクの高い3つの條件が重なる環境は、徹底的に回避する。
    ?換気の悪い密閉空間
    ?多くの人が密集
    ?近距離での會話や発話

3)種々の感染癥を含めた予防と同じように、普段から以下の感染癥対策を徹底すること。
  ?咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)
  ?手洗い(アルコール手指消毒)
   ※手指消毒用のアルコールについては、入手が困難なため石けん及び流水による手洗いを勵行する。

4)毎朝、必ず體調のチェックを行うこと。
  ?體溫を必ず計り、発熱があったら登校しない。
  ?朝から強いだるさ(倦怠感)を感じたら登校しない。
   ※手続きは、「新型コロナウイルス感染に関する授業欠席の取扱いについて」を參照。

5)不要不急の海外渡航及び國內旅行を自粛すること。

【お問い合わせ】
 學生支援部教育支援課教養教育擔當
 096-342-2717、2718