生命科學研究部

本學では、平成15年4月に、醫學?薬學の研究分野を融合した「大學院醫學薬學研究部」を発足させ、生命系の発生醫學研究所及びエイズ學研究センターとの連攜の下、平成19年度に「細胞系譜制御研究の國際的人材育成ユニット」が、平成20年度には「エイズ制圧を目指した國際教育研究拠點」がグローバルCOEプログラムとして採択を受けるなど、數多くの先端的研究を推進してまいりました。
そして、保健學教育部に博士課程を設置することを機に、これまでの醫學?薬學融合の「大學院醫學薬學研究部」から、さらなる學際的研究の発展を図るため、平成22年1月、醫學?薬學?保健學3分野融合の「大學院生命科學研究部」へ改組いたしました。
現在3部門13講座79研究分野からなる研究特化型の教員組織です。「総合醫薬科學部門」では、醫學?薬學及び保健學分野の基盤的な學問體系の深化を目指した研究を、「先端生命醫療科學部門」では移植醫療やゲノム創薬に加え醫療技術科學などの先端的研究を、「環境社會醫學部門」では、“醫學?薬學と社會”、“疾病と環境の関わり”について看護學を通し、生命倫理及び健康と社會に関する先導的研究を推進します。

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