兼業について

熊本大學教職員への兼業依頼について

熊本大學教職員に係る兼業(本學職員が本務以外の他の業務に従事すること)については、「國立大學法人熊本大學職員兼業規則」に基づき、兼業內容を審査した上で許可を得たものについて従事することができます。
本學教職員に対し、兼業を依頼される場合は、本學所定の下記様式「兼業依頼狀、兼業調書」により依頼されますようお願いいたします。
なお、本學職員が事前に學長の承認を得ることなく兼業に従事することはできませんので、兼業依頼に際して遺漏のないようお願い申し上げます。

この度、事務の効率化?簡素化のための見直しにより、平成23年1月1日以降に依頼があったものについては、原則、回答文書を送付しないこととさせていただきますので、ご理解とご協力くださいますようお願い申し上げます。
なお、事務処理上において回答文書が必要である場合は、依頼文書にその旨を明記願います。

ご不明な點等がございましたら下記擔當にお問い合わせください。

(本件擔當)
〒860-8555
熊本市中央區黒髪2-39-1
熊本大學?総務部 労務課 労務擔當
TEL:096-342-3252
E-mail:sojn-syokuin1※jimu.kumamoto-u.ac.jp
(※を@に置き換えてください。)

兼業手続の流れ図

兼業手続の流れ図(PDF 332KB)

  • 兼業依頼を受けてから兼業を承認するまでの事務手続の流れを図にまとめました。
  • 兼業の依頼から大學の承認まで約2ヶ月程度(年度末?年度始めには更に時間を要します)の期間を要し、遡って大學の承認を行うことはできませんので、余裕をもって兼業依頼を行ってください。

兼業手続関連書類の様式

兼業の手続の際、兼業依頼者から次の 1.文書を提出していただきます。
なお、期間が1年を超える場合には 2.の資料を添付していただく必要がございます。

1.兼業依頼狀?調書?
?調書様式1[非常勤講師](WORD 19KB)
?調書様式2[非常勤醫師](WORD 44KB)??
?調書様式3[國、地方公共団體](WORD 21KB) ?
?調書様式4[その他団體](WORD 49KB) ※別紙も併せて提出下さい

2.兼業期間の根拠規定
兼業の委囑期間は原則1年間となります。ただし、法令に任期の定めのある職に就く場合は、最高4年まで兼業を承認することができます。1年を超える場合には、兼業に関する任期を明記した根拠規定の文書を添付ください。

兼業の手続窓口

兼業依頼について、大學全體の窓口は、総務部労務課労務擔當(096-342-3252)になります。
なお、兼業依頼された先生が所屬する部署によって承認手続の日程が異なりますので、別紙の 部局等の會議開催日等(PDF 42KB) を參照願います。

兼業関連規則

  • 國立大學法人熊本大學就業規則(抄)
    第36條 職員は、學長の承認を受けた場合でなければ、職務以外の他の業務に従事し、又は自ら事業を営んではならない。
    2 職員の兼業に関し必要な事項は、別に定める國立大學法人熊本大學職員兼業規則(平成16年4月1日制定)による。
  • 國立大學法人熊本大學職員兼業規則 (PDF 16KB)
  • 國立大學法人熊本大學営利企業役員等兼業及び勤務時間內非役員兼業規則 (PDF 18KB)
  • 熊本大學営利企業役員等兼業の狀況 (PDF 51KB)
  • 國立大學法人熊本大學有期雇用職員就業規則(抄)
    第25條 有期雇用職員等が、勤務時間外に他の業務に従事し、又は自ら事業を営む場合は、學長に屆け出なければならない。
  • 國立大學法人熊本大學再雇用職員就業規則(抄)
    第33條 再雇用職員が、勤務時間外に他の業務に従事し、又は自ら事業を営む場合は、學長に屆け出なければならない。

※兼業屆出書?雛形(有期雇用職員?再雇用職員) 屆出書様式(WORD 30KB)

兼業に関するQ&A

お問い合わせ
総務部 労務課 労務擔當
096-342-3252