國際的な諸課題への取組

プロジェクト名 実施概要
モンゴル國における血液細胞形態判定者(醫師?臨床検査技師)の人材育成

日本検査血液學會のプロジェクトとして、國立國際醫療センター?國際醫療協力局からの予算で実施。日本側擔當者として技術支援を行う。

ハノイコホートを用いたHIV-1 subtype A/Eウイルス感染癥の疫學およびワクチン開発と治療のための基盤研究 ベトナム國立熱帯病病院で樹立したハノイコホートを用いて、東南アジアで流行しているHIV-1 CRF01_AE (subtype A/E)に対するエイズワクチンや治療開発のための基盤研究を行う。
地球規模課題対応國際科學技術協力プログラム(SATREPS) 「ベトナムにおける治療成功維持のための“bench-to-bedside system”構築と新規HIV-1感染阻止プロジェクト」 ベトナムにおける効果的な抗HIV療法を維持するための“bench-to-bedside system”の構築と、HIVに曝露されている非感染患者の免疫能の解析および流行しているHIV-1の薬剤耐性の解析を行う。


終了したプロジェクト

プロジェクト名 実施概要
JICA草の根技術協力事業
タイにおける知的障がい児支援人材育成プロジェクト
(タイ)
平成28年1月~平成31年1月
目標:バンコクとその周辺地域における知的障がい児支援人材を育成し、知的障がい児へ適切な療育を提供できるようになる。
デジタル教材開発による総合的職業教育 ?イラン國のITインフラの現狀に即したE-Learningシステムについて調査し、実施機関に提言する。
?受講者のニーズに合ったデジタル教材開発の手法(ニーズ調査、コース?教材作成、モニタリング?評価制度の整備の一連のサイクル(Plan-Do-Check-Action)を指導する。また、その過程で、パイロット教材の開発を支援する。
?E-Learningシステムの運用およびデジタル教材開発の手法に関する研修マニュアルの作成を支援する。
アジア地區におけるHIV感染防止ワクチン及び新規抗HIV薬の開発のための基盤研究 HIV-1 A/E 研究に関するベトナムコホートの構築を通じて、アジア地區におけるHIV感染防止ワクチンおよび新規抗HIV薬の開発のための基盤研究を行う。
UK-Japan Workshop: A preventive approach to dealing with major disasters from community, organisational and clinical perspectives 平成29年1月31日に英國大使館で行われた日英の災害後(戦爭?テロ?自然災害等)のメンタルヘルスケアに係る様々な取り組みの報告と、今後の大災害時 に今までの事例をどう生かすかのディスカッションが行われた。「熊本地震後の子供たちへの心のケア活動-緊急スクールカウンセラー派遣事業ー」について報 告した。
Under Water Power Generation System 海流発電など電機機器を水中に設置するために発生する諸問題を技術的に議論した。
JICA草の根技術協力事業
中國の桂林市リハビリ醫療センター人材育成支援プロジェクト
(中國)
平成22年度~平成24年度
桂林市リハビリ醫療センターの人材育成支援事業を通じて、日本における保健?醫療?福祉などの社會保障システムの理念と技術を紹介し、社會保障制度の形成に貢獻した。
JICAホーチミン工科大學地域連攜機能強化プロジェクト
(ベトナム)
平成21年3月~平成24年9月
ホーチミン工科大學が、地域開発に貢獻できるよう研究中心教育の導入に取り組み、地域連攜活動の推進に必要な関係機関の教育研究能力の向上およびネットワークの強化を支援した。
JICAスラバヤ工科大學情報技術高等人材育成プロジェクト
(インドネシア)
フェーズ1:平成18年4月~平成22年3月
フェーズ2:平成24年1月~平成26年12月
フェーズ1でスラバヤ工科大學の研究?教育能力強化を支援、フェーズ2で更なる研究室中心教育や研究能力の強化、東部インドネシア地域の大學との人的ネットワークの強化を支援した。

お問い合わせ

國際戦略課

096-342-2109