最新のお知らせ?イベント http://www.claytorlakeonline.com/rss daily 1 第9回東京連合同窓會が延期となりました http://www.claytorlakeonline.com/sotugyosei/sotsugyousei/dousoukai/tokyorengo/dai9kai <![CDATA[<h2>「第9回熊本大學東京連合同窓會」が延期となりました</h2>&#13; <p> 令和3年5月<span>22</span>日(土)に東京ガーデンパレス(東京都文京區)にて開催予定としておりました第<span>9</span>回東京連合同窓會は、新型コロナウイルス感染癥の収束の見通しがつかない狀況であることと、參加者の健康と安全確保、感染拡大防止の観點から、誠に殘念ながら、開催を延期することとなりました。<br/> 開催予定日は決まり次第、このページで情報提供いたします。<br/> 皆様の御健康、御多幸とともに、新型コロナウイルス感染癥の早期の収束を祈念いたします。</p>]]> No publisher その他 ページ 江戸時代の伝説の數學者?吉田光由が細川忠利によって熊本に招かれていたことを示す一次史料を発見 http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/zinbun/20210309 <![CDATA[<p>【概要説明】</p>&#13; <p> 熊本大學永青文庫研究センター(後藤典子特別研究員)は、江戸時代初期の寛永<span>4</span>年(<span>1627</span>)に初版が出版されて瞬く間に江戸時代を通してのベストセラーとなった和算書『<span>塵劫記(じんこうき)</span>』の著者吉田光由(よしだみつよし)が、寛永<span>13</span>年(<span>1636</span>)と寛永<span>14</span>年(<span>1637</span>)に熊本に滯在していたことを示す一次史料を発見しました。光由を熊本に招聘したのは、熊本藩細川家の初代藩主細川忠利です。</p>&#13; <p> 『塵劫記』は、そろばんの教科書といわれますが、一般の日常生活や農業、商業、工業などあらゆる分野で必要な算術を取り上げており、専門家から一般民衆にまで広く愛されました。その著者で“算者”である吉田光由は、京都での金融業や朱印船貿易で多くの富を得て河川改修や運河の開削などの土木事業に貢獻した<span>角倉了以(すみくらりょうい)</span>の角倉家の一族で、光由自身も京都の<span>菖蒲谷隧道(しょうぶたにずいどう)</span>を手掛けています。</p>&#13; <p> 當時の熊本は、熊本城普請(土木工事)、肥後國內の河川?海岸の堤防普請、大規模な耕地開発に追われる時代にありました。算術の體系や土木水利技術の最先端の知識を保持する吉田光由が、そうした時代の熊本に招聘された事実を示す史料の発見は、江戸初期の地方社會の情勢を解明する重要な糸口となるものです。</p>&#13; <p> なお、本史料の発見は、數學者の上野健爾氏(京都大學名譽教授)からの依頼に基づく調査の成果です。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【本史料発見の意義】</p>&#13; <p>1<span>. </span>これまで、後世の編纂物や二次史料によって、數學者吉田光由は熊本藩に召し抱えられていた(仕官した)といわれてきました。しかし、その史実を裏付ける一次史料は確認されていませんでした。今回の発見により、これまでいわば伝説とされてきた吉田光由の熊本來訪?滯在が事実であること、また細川家に仕官したのではなく、「客人」として招かれていたという史実が明らかになりました。</p>&#13; <p>2<span>. </span>近世初期の熊本では、熊本城普請、河川?海岸の堤防普請、灌漑用水路の普請、耕地開発、さらに寛永<span>17</span>年(<span>1640</span>)には熊本城と港町?川尻とをつなぐ川(運河)の開削普請にも取り組んでいます。そうした大規模な土木工事に追われていた頃に、吉田光由によって土木工事に必要不可欠な算術の體系と、京都における最先端の水利土木技術がもたらされたことの歴史的意義は大きく、地方社會を変貌させた治水や農地開発などの近世初期の大規模インフラ整備が、中央と地方との技術的?文化的交流のもとで推進されていたことを裏付ける発見だといえます。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>【公開情報】</p>&#13; <p> これらの史料について、一般社団法人日本數學會『數學通信』第<span>25</span>巻<span>-4</span>號(<span>2021</span>年<span>2</span>月號)に、後藤典子「吉田光由の肥後下向と細川忠利」が掲載されています。</p>&#13; <p><a >https://www.mathsoc.jp/publications/tushin/backnumber/index25-4.html</a></p>&#13; <p><strong>*永青文庫研究センター</strong></p>&#13; <p> 熊本大學附屬図書館には、「永青文庫細川家資料」(約<span> 58,000 </span>點)や細川家の筆頭家老の文書「松井家文書」(約<span> 36,000 </span>點)の他、家臣家や莊屋層の文書群計<span> 10 </span>萬點あまりが寄託?所蔵されており、永青文庫研究センターではこれらの資料群について調査分析を行っています。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【詳細】 <a href="http://www.claytorlakeonline.com/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release210309.pdf">プレスリリース本文</a>(PDF246KB)<br/><br/><br/><br/><br/></p>&#13; <p/>&#13; <address><strong>お問い合わせ</strong><br/>熊本大學永青文庫研究センター<br/>擔當:(センター長)稲葉 継陽<br/>   (特別研究員)後藤 典子<br/>電話:096-342-2304<br/>E-mail:eiseiken※kumamoto-u.ac.jp<br/>(迷惑メール対策のため@を※に置き換えております)</address>]]> No publisher 研究 ページ 八代市と包括的連攜協定を締結しました http://www.claytorlakeonline.com/kenkyuu_sangakurenkei/sangakurenkei/kico/news_event/news/210302yatushiro-kyotei <![CDATA[<p> 熊本大學は、令和3年3月2日に八代市と包括的連攜協定を締結しました。<br/> 本協定は、包括的な連攜及び協力関係のもと、相互の人的?知的資源を活用することにより、地域社會の発展に寄與することを目的としています。<br/> 本學では、八代市の地場企業の若手経営者や後継者らを対象に、ビジネスを通じた地域課題の解決方法を學ぶ「やつしろ未來創造塾」の運営に攜わり、若手経営者等を育成し、人口減少などの解決につなげる取り組みを行っています。<br/> また、令和2年7月豪雨で被災した同市坂本町について、大學の「知」を活用し、災害からの復興を目指した課題解決への取組を推進します。<br/> 中村博生市長は、「八代モデルを作り上げ、地方創生に積極的に取り組みたい」、原田信志學長は、「この協定を機に、八代市の地方創生及び創造的復興が、いっそう加速することを強く確信している」と意欲を語りました。<br/><br/></p>&#13; <p/>&#13; <p><img src="http://www.claytorlakeonline.com/kenkyuu_sangakurenkei/sangakurenkei/kico/news_event/news/news_file/r20302_yatushiro-kyotei.JPG/@@images/7b194259-6dfc-4989-b004-500bbf60666c.jpeg" style="margin-right: auto; margin-left: auto; display: block;" title="&#x4EE4;&#x548C;3&#x5E74;3&#x6708;2&#x65E5; &#x516B;&#x4EE3;&#x5E02;&#x3068;&#x306E;&#x5305;&#x62EC;&#x7684;&#x9023;&#x643A;&#x306B;&#x95A2;&#x3059;&#x308B;&#x5354;&#x5B9A;&#x8ABF;&#x5370;&#x5F0F;&#x306E;&#x5199;&#x771F;" alt="&#x4EE4;&#x548C;3&#x5E74;3&#x6708;2&#x65E5; &#x516B;&#x4EE3;&#x5E02;&#x3068;&#x306E;&#x5305;&#x62EC;&#x7684;&#x9023;&#x643A;&#x306B;&#x95A2;&#x3059;&#x308B;&#x5354;&#x5B9A;&#x8ABF;&#x5370;&#x5F0F;&#x306E;&#x5199;&#x771F;" class="image-inline"/></p>&#13; <div class="left" style="text-align: center;"/>&#13; <div class="right" style="text-align: center;"/>&#13; <p style="text-align: center;">熊本大學で行われた調印式にて<br/>(左から3番目が熊本大學 原田信志學長、右から2番目が八代市 中村博生市長)</p>&#13; <p style="text-align: center;"/>&#13; <p class="clearfloat" style="text-align: center;"/>&#13; <p class="discreet" style="text-align: left;"/>&#13; <p><span class="visualClear"> </span></p>&#13; <address><strong> お問い合わせ </strong> <br/> 研究?産學連攜部 社會連攜課 <br/> 096-342-3168</address>&#13; <p><span class="visualClear"> </span></p>]]> No publisher その他 ページ 世界初!鉄隕石中に含まれる微小な結晶相「テーナイト」の強さと延性の計測に成功 http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/sizen/20210304 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul>&#13; <li>鉄隕石(※1)を構成している微小な結晶相(※2)ごとの強さと延性を、獨自に開発したマイクロ引張試験(※3)技術を用いて計測することに成功しました。</li>&#13; <li>窒素を多量に含む「テーナイト(※4)」と呼ばれる相が強さと延性を兼ね備えていることを発見しました。</li>&#13; <li>鉄隕石の起源や歴史の解明だけではなく、高張力鋼の設計戦略の考案に役立てられることが期待されます。</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要説明】 </p>&#13; <p> 熊本大學大學院先端科學研究部の峯洋二教授、高島和希教授の研究グループは、獨自に開発したマイクロ引張試験技術を用いて、鉄隕石を構成している髪の毛の太さよりも小さいサイズの結晶相ごとの力學特性(引っ張ったときの強さと延性)を精密に計測することに世界で初めて成功しました。その結果、窒素を多量に含む「テーナイト」と呼ばれる相が強さと延性を兼ね備えていることを発見しました。鉄隕石は、その起源と歴史を理解するために調べられてきましたが、これまでの材料試験技術では、含まれるき裂の存在のために鉄隕石の物質そのものの強さと延性を正確に計測できていませんでした。この成果は、鉄隕石の起源や歴史の解明だけではなく、「先進高張力鋼」の設計戦略の考案に役立てられることが期待されます。人類が初めて手にした金屬と言われる鉄隕石が現代のものづくりにもヒントを與え続けているのかもしれません。</p>&#13; <p>本研究の成果は、2021年2月26日(金)午前10時(グリニッジ標準時)に、ネイチャー?リサーチ社刊行のオンライン科學誌「Scientific Reports」に掲載されました。</p>&#13; <p>【成果と展開】</p>&#13; <p> キャニオンディアブロ鉄隕石を構成する結晶相ごとに、マイクロ引張試験技術を用いて強さと延性を計測することに成功しました。また、微小な構成相「テーナイト」は、ニッケルに富むオーステナイト相であっても、高レベルの窒素が含まれており、優れた力學特性(降伏強さと破斷伸び)を示すことが明らかになりました。</p>&#13; <p> 現代の先進高張力鋼の開発では、厳しい環境條件下での使用において、鋼材中に吸収された水素によって鋼材の強度が低下する「水素脆化」のリスクを許容できるオーステナイト高張力鋼の開発が大きな課題となっています。本研究での発見が、高度な高張力鋼の開発に役立ち、鋼中の窒素とニッケルの含有量の関係を理解するための研究の動機付けになることを期待しています。</p>&#13; <p>【用語解説】</p>&#13; <p>※1 鉄隕石:主に5から60質量%までのさまざまなニッケル含有量をもつ鉄–ニッケル合金。ニッケル含有量に基づいて異なる組織學的特徴を示すいくつかのタイプに分類されます。また、発見された場所によって呼稱されます。</p>&#13; <p>※2 相:物理的な狀態や化學的組成が一様な形態のもの。例えば、気相、液相、固相などがあります。固相は、結晶構造や化學的組成に基づいてさらにα相、γ相などに區別されます。</p>&#13; <p>※3 マイクロ引張試験:MEMS(メムス)と呼ばれる、非常に微小な世界で活躍する電子機械デバイスを構成する材料の力學特性計測のために開発された試験方法。従來のサイズでの引張試験に用いられる試験片の千分の一程度のスケールで計測することが可能です。</p>&#13; <p>※4 テーナイト:鉄隕石を構成する鉄–ニッケル合金で、ニッケル含有量が約30から60質量%の面心立方晶の結晶構造をもつ金屬相。人工的に作られるオーステナイトに相當します。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【論文情報】<br/>?論文名:Excellent mechanical properties of taenite in meteoric iron<br/>?著者名:Shohei Ueki, Yoji Mine, Kazuki Takashima<br/>?雑誌名:Scientific Reports<br/>?doi:10.1038/s41598-021-83792-y<br/>?URL:www.nature.com/articles/s41598-021-83792-y<span/></p>&#13; <p>【詳細】</p>&#13; <p>?<a href="http://www.claytorlakeonline.com/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release210304.pdf">プレスリリース本文</a>(365KB)</p>&#13; <address><strong> お問い合わせ</strong><br/>熊本大學大學院先端科學研究部<br/>擔當:峯 洋二<br/> 電話:096-342-3713<br/> e-mail: mine※msre.kumamoto-u.ac.jp<br/>(迷惑メール対策のため@を※に置き換えております)</address>]]> No publisher 研究 ページ 令和3度熊本大學一般選抜(前期日程)における入試ミスについて http://www.claytorlakeonline.com/nyuushi/whatnew/oshirase/r3kyouikunyushi20210303 <![CDATA[<p style="text-align: right;">                                                                                 </p>&#13; <p>???????????                              ???????????   ??? 令和3年3月3日</p>&#13; <p><br/>                              ?  ??????????????????? 熊 本 大 學</p>&#13; <p><br/>?????????       令和3年度熊本大學一般選抜(前期日程)における入試ミスについて</p>&#13; <p> 令和3年度熊本大學一般選抜(前期日程)について、教育學部の「実技検査(音楽)」において、<br/>下記のとおり受験者に対して誤った指示を行っていたことが判明しました。<br/> なお、當該課題「ピアノ:音階」につきましては、指示誤りによる正確な評価ができない可能性を鑑み、<br/>受験者全員に同一の點を與えることとします。<br/> 受験者並びに関係者の皆様には多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。<br/> 今後は、試験実施體制等を強化することにより再発防止に向けて取り組んで參ります。</p>&#13; <p/>&#13; <p>?????????????????????????????           ?????????? 記</p>&#13; <p><br/>     試験科目:「実技検査(音楽)」(教育學部中學校教員養成課程(音楽))<br/>     試験日:令和3年2月26日(金)<br/>? ? ? ? ? ?  指示誤りの內容: <br/>      「令和3年度熊本大學一般選抜學生募集要項」の実技検査內容説明ページ(46ページ)において、<br/>? ? ? ? ? ? ? ? ? 「6.ピアノ 音階:長?短両調の音階奏法(調は試験當日に指定する。ハノンピアノ教則本の<br/>? ? ? ? ? ? ? ? ? ? No.39を參照。(以下、略)」と課題を事前に公表していたが、試験當日に受験者へ<br/>? ? ? ? ? ? ? ? ? 「ハノンピアノ教則本のNo.39」に記載されていない音階奏法を誤って指示した。</p>&#13; <p/>&#13; <p><br/>                        ???????????????????????????????????????? 本件お問い合わせ<br/>                         ???????????????????????????????????????? 熊本大學學生支援部入試課<br/>                         ????????????????????????????????????????? 096-342-2145</p>&#13; <p/>]]> No publisher 入試 ページ コロナ禍における熊大生の授業受講狀況等を調査 http://www.claytorlakeonline.com/kyouiku/whatsnew/20210302 <![CDATA[<p><strong>【ポイント】</strong></p>&#13; <ul>&#13; <li>本學の學部生?大學院生(専攻科?別科生を含む)を対象に、コロナ禍における授業の受講狀況等を把握するためのアンケート調査を実施した。</li>&#13; <li>7割以上の學生が授業時間外に行う課題の頻度が2019年度と比べて増加していた。</li>&#13; <li>約6割の學生が遠隔授業による目の疲れや集中力を維持することの難しさを感じていた。</li>&#13; </ul>&#13; <p><strong>【概要説明】</strong></p>&#13; <p> 熊本大學 大學教育統括管理運営機構では、「前學期の遠隔授業等に関するアンケート調査」を実施しました。この調査は、前學期の授業実施から定期試験及び成績評価に至る一連の學修活動を通じた授業受講の狀況を把握することを目的として実施されました。調査対象は、本學の學部生及び大學院生(専攻科?別科生を含む)です。令和2年11月9日から令和3年1月4日にかけて、本學の學習管理システムのアンケート機能を用いたweb形式で調査を行い、學部生1,932人、大學院生136人、専攻科?別科生16人から回答を得ることができ、回収率は學部生25.2%、大學院生6.8%、専攻科?別科生28.6%でした。</p>&#13; <p>調査の結果、明らかとなった主な點は以下のとおりです。</p>&#13; <ol>&#13; <li>7割以上の學生が授業時間外に行う課題の頻度が2019年度と比べて増加していました。</li>&#13; <li>授業の課題(宿題)に平日1日あたり2時間以上費やした學生の割合は55%でした。</li>&#13; <li>約6割の學生が遠隔授業による目の疲れや集中力を維持することの難しさを感じていました。</li>&#13; <li>7割以上の學生が時間や場所にとらわれず、自分のペースで學習できることを遠隔授業のメリットと感じていました。</li>&#13; <li>早期の対面授業開始を希望する學生は2割ほどでした。</li>&#13; </ol>&#13; <p> 調査結果の詳細については、以下の報告書をご覧ください。</p>&#13; <p><span><a >http://hqac.kumamoto-u.ac.jp/news_topics/topics/img/report_FY2020_1H.pdf</a></span></p>&#13; <p> 本學では、今回の調査結果を今後の遠隔授業等を実施する上での學修支援體制、授業設計、環境整備及びFD活動の見直し並びにアフターコロナ下での遠隔授業等の在り方の検討資料 (エビデンス)として活用する予定です。また、教員に対しても、同様のアンケート調査を実施しており、後日、改めて調査結果をご報告いたします。</p>&#13; <p/>&#13; <p><strong>【詳細】</strong><a href="http://www.claytorlakeonline.com/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release210302.pdf">プレスリリース本文</a> (PDF305KB)</p>&#13; <p/>&#13; <address><strong> お問い合わせ?</strong>?<br/>&#13; <p>熊本大學 學生支援部 教育支援課 教育支援チーム 教務支援擔當<br/>電話:<span>096-342-2716<br/></span>e-mail:<span>gak-senmon※jimu.kumamoto-u.ac.jp</span><br/><br/> (※を@に置き換えてください)</p>&#13; </address>&#13; <p>?</p>&#13; <p/>]]> No publisher 學生 ページ 令和3年度の授業実施について http://www.claytorlakeonline.com/daigakuseikatsu/kyoumu/3pjahv <![CDATA[<p>                                   令和3年3月2日 <br/> 學生の皆さんへ<br/>                        副學長(教育?學生支援擔當)<br/>                                市 川 聡 夫</p>&#13; <p>           令和3年度の授業実施について(通知)</p>&#13; <p> 新型コロナウイルス感染癥の長期的な感染拡大の影響により、本學においても、引き続き、<br/>感染防止の徹底と學生の學修機會の確保の両立に向けた対応を行う必要があります。<br/> ついては、令和3年度の授業について、下記のとおり実施することとしますので、通知します。<br/> なお、地域の感染狀況等を踏まえ、今後実施方法等を変更することもあり得ます。その際は<br/>改めて通知しますので、予めご承知置きください。<br/> 皆さんのご理解とご協力をお願いします。</p>&#13; <p>                  記<br/>1.授業の実施日程等について<br/>(1)授業の実施日程は、別添1「<a href="http://www.claytorlakeonline.com/daigakuseikatsu/kyoumu/7oz0j/1lg14t" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2021(令和3)年度學事暦</a>」のとおりとし、授業開始日に<br/>ついては、前學期は令和3年4月14日(水)、後學期は令和3年9月27日(月)とします。<br/> ただし、専門教育においては、授業開始日がこれと異なる場合がありますので、學部等から<br/>の連絡を必ず確認するようにしてください。</p>&#13; <p>(2)履修登録の手続等については、専門教育及び教養教育の「履修カレンダー」等に従ってください。<br/> なお、ガイダンスが4月13日(火)以前に開催されますので、學部等からの連絡を必ず<br/>確認するようにしてください。</p>&#13; <p>2.基本的考え方<br/>(1)本學では、學生の皆さんとご家族の安全確保を最優先し、感染対策をより慎重に講じた上で、<br/>皆さんの學修機會の確保と感染防止の徹底の両立を図ることとします。</p>&#13; <p>(2)授業の実施方法については、対面授業、遠隔授業又は対面授業と遠隔授業の併用のうち、授業擔當<br/>教員が教育効果が最も高いと判斷する方法で開講しますので、各自シラバスで確認してください。<br/> なお、対面授業の場合は、感染予防対策が十分取られていると部局長等が判斷したものに限ります。</p>&#13; <p>(3)各授業科目の授業內容及び実施方法は、シラバスへ掲載し、大學ホームページ等でお知らせするほか、<br/>學期途中に変更が生じる場合は、eラーニングシステムMoodle等を通じて、事前に授業擔當教員から連絡<br/>を行います。</p>&#13; <p>(4)基礎疾患を有する場合など、対面授業への出席が困難なときも、學修が継続できるよう配慮を行います。</p>&#13; <p>3.対面授業について<br/> 対面授業については、別添2「<a href="http://www.claytorlakeonline.com/daigakuseikatsu/kyoumu/7oz0j/a2czdh" target="_blank" rel="noopener noreferrer">対面授業の受講に當たっての留意事項</a>」をご覧ください。</p>&#13; <p>4.遠隔授業について<br/> 遠隔授業については、別添3「<a href="http://www.claytorlakeonline.com/daigakuseikatsu/kyoumu/7oz0j/vut3b3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">遠隔授業の受講に當たっての留意事項</a>」をご覧ください。</p>&#13; <p>【問い合わせ先】<br/>?教養教育(學部生)???教育支援課 教養教育擔當 096-342-2717?2718<br/>?各學部、教育部、研究科等???<a href="http://www.claytorlakeonline.com/kyouiku/data/h6frai/bukyoku-toiawase.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>に掲載しています。</p>]]> No publisher 學生 その他 ページ 植物の莖の表皮組織がタガの役割を擔うことを証明 http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/sizen/20210301 <![CDATA[<p>【研究の背景】</p>&#13; <p> 私たちの全身をおおう皮膚は、季節を感じたり、外からの刺激や細菌などの感染から體を守ってくれる身近な組織です。植物も例外ではなく、植物體全體が表皮という一層からなる組織に包まれており、植物を病原菌やウイルスの侵入、乾燥などから守る役割があると言われています。しかし、動物細胞とは異なり、植物細胞は硬い細胞壁によって相互に連結されており、その成長は相當量の張力を生み出しています。隣接する細胞間や組織間における局所的な成長調節が、器官の整合性の維持には必要不可欠です。1859年にヴィルヘルム?ホフマイスター(Wilhelm Friedrich Benedikt Hofmeister)が「組織張力の理論」を提唱しました。この理論は、植物體の內圧が表皮に張力ストレスを與えることを示唆しました。この提唱は19世紀に活発な議論を引き起こしましたが、その検証には主に植物ホルモン(注1)(Savaldi-Goldstein <em>et al</em>., 2007<em> Nature</em>のブラシノステロイド(注2); Vaseva<em> et al.</em>, 2018 <em>PNAS</em>のエチレン(注3))などを介した人工的な操作が用いられてきました。これらの研究の結果は、実際に植物の內部組織が生み出す內圧が外側に位置する表皮に掛かることを間接的に示唆しました。しかし組織張力理論の提唱から160年余り経った今回、私たちは初めて直接的に証明することに成功しました。</p>&#13; <p>今回の実験では、細胞の數、細胞伸長及び組織の力學特性を遺伝的に制御することにより、組織張力理論を支持する強力な証拠を得ることができました。研究に用いたのは、モデル植物?シロイヌナズナの<em>clvavata3 de-etiolated3</em>(以下<em>clv3 det3</em>)二重変異體です。CLAVATA3(CLV3)は、莖頂分裂組織(注4)の未分化な細胞群が増えすぎないように抑制する機能を持つ分泌型ペプチドホルモンです。一方、DE-ETIOLATED3(DET3)は液胞膜に局在するプロトンポンプであるH<sup>+</sup>-ATPase複合體の一部であり、その欠損により、植物體が著しく矮小化します。先行研究で東京學蕓大學のFerjaniらの研究グループは、細胞分裂と細胞伸長の雙方に欠損を持つclv3 det3変異體について解析し、その花莖がしばしば亀裂を生じて內部組織を裸出させることを見いだしました。これは、莖の內部組織における細胞増殖は外部に向けて機械的な張力を伴うこと、そしてそれは表皮における適切な細胞伸張によって緩和される必要があることを示唆しています。そしてこの<em>clv3 det3</em>二重変異體のように、こうした制御が破綻した場合は莖の亀裂が生じると考えられました。</p>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p> 東京學蕓大學のFerjani Ali準教授、BioMeca, ENS de LyonのPascale Milani博士並びにGa?l Runel氏、立教大學の堀口吾朗教授、ENS de Lyon のOlivier Hamant教授、熊本大學の澤進一郎教授および東京大學の塚谷裕一教授らの研究グループは、莖が器官として一體となった構造を維持する仕組みについて研究しました。そして上述の組織張力の理論から、重要なのは表皮組織であると考え、この問題に取り組んだ結果、丈夫な表皮が莖の內圧を受け止めるタガであることを明確に示すことに成功しました。今回の研究成果は、國際誌DEVELOPMENT誌(オンライン版)に2月26日午後12:00(グリニッジ標準時)付で掲載されました。また掲載號中の注目すべき論文として「Research Highlight」で紹介されているほか、掲載號の表紙を飾りました。</p>&#13; <p>【注釈】</p>&#13; <p>(注1)植物自身が作り出し、低濃度で自身の生理活性?情報伝達を調節する機能を有する物質で、植物に普遍的に存在し、その化學的本體と生理作用とが明らかにされているもの。</p>&#13; <p>(注2)植物ホルモンの一種で、ステロイド骨格をもつ化合物の一群。植物體全身の伸長成長、細胞分裂と増殖、種子の発芽などを促進する。</p>&#13; <p>(注3)植物ホルモンの一種で、一般的には生長を阻害し、花芽形成も抑制する。また、果実の「色づき」「軟化」といった成熟にも関與している。</p>&#13; <p>(注4)莖頂分裂組織の中心には未分化な狀態に維持された幹細胞が存在し、この幹細胞の一部が分化することで器官原基が順次形成されていくことから、地上部の組織は全てこの莖頂の幹細胞に由來するということになる。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【論文情報】<br/>?論文名:Stem integrity in <em>Arabidopsis thaliana</em> requires a load-bearing epidermis<br/>     「シロイヌナズナの莖の整合性の維持を表皮が擔う」<br/>?著者名:Mariko Asaoka, Mao Ooe, Shizuka Gunji, Pascale Milani, Ga?l Runel, Gorou Horiguchi, Olivier Hamant, Shinichiro Sawa, Hirokazu Tsukaya, and Ali Ferjani<br/>?雑誌名:國際誌 <span>Development</span>誌 (Development (2021) 148 (4), dev198028.  doi:10.1242/dev.198028).</p>&#13; <p>【詳細】</p>&#13; <p>?<a href="http://www.claytorlakeonline.com/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release210301.pdf">プレスリリース本文</a>(452KB)</p>&#13; <address><strong> お問い合わせ</strong><br/>熊本大學大學院先端科學研究部<br/>擔當:教授 澤 進一郎<br/> 電話:096-342-3439<br/> e-mail: sawa※kumamoto-u.ac.jp<br/>(迷惑メール対策のため@を※に置き換えております)</address>]]> No publisher 研究 ページ 熊本大學キャラクターイラストコンテスト受賞作品発表 http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/2020/20210301 <![CDATA[<p> この度、熊本大學では本學の魅力を伝えるキャラクターイラストを募集いたしました。初めての試みでしたが、32の応募作品が寄せられ、その中から最優秀賞1作品、優秀賞2作品、入選7作品を決定いたしました。 <br/> 受賞作品は、今後本學の広報活動の中で広く活用させていただく予定としています。 <br/> 作品をご覧いただき、改めて本學の歴史やイメージを感じていただければ幸いです。</p>&#13; <p style="text-align: right;">熊本大學キャラクターイラストコンテスト審査員長<br/>理事(広報擔當)松本 泰道</p>&#13; <h3>最優秀賞</h3>&#13; <div class="eventdata">&#13; <div class="eventimg"><span class="noicon"> <img src="http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/koho_file/2020/2020-1.jpg/@@images/c63d9135-f567-445f-ab24-62172925aa14.jpeg" title="2020-1.jpg" width="160" alt="2020-1.jpg" height="226" class="image-inline"/> </span></div>&#13; </div>&#13; <p>?タイトル あなたを応援! 未來を応援!<br/>?受賞者 大學院先端科學研究部(工學系)  事務補佐員 友田 桂子<br/>?作品の説明<br/> 現在では『熊本』と認識され易い熊。熊大がみんなを未來を応援すると言う意味で熊を応援団員に見立て、元の校章である銀杏の葉を応援旗として応援しているところ。<br/>?講評<br/> 熊本大學の歴史と伝統を良くまとめている。完成度が高く、「熊本」の熊という、イメージしやすい動物キャラクターも馴染みやすい。校章のモチーフでもある銀杏を大膽にデザインし、知的であるとともに楽しくかわいい印象を與える。応援団の衣裝で、大學が學生の未來を応援していることが伝わるキャラクターである。</p>&#13; <p/>&#13; <h3>優秀賞</h3>&#13; <div class="eventdata">&#13; <div class="eventimg"><span class="noicon"> <img src="http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/koho_file/2020/2020-2.jpg/@@images/229a3469-d117-43c5-a824-a89864639aec.jpeg" title="2020-2.jpg" width="160" alt="2020-2.jpg" height="226" class="image-inline"/> </span></div>&#13; </div>&#13; <p>?タイトル あかもんちゃん<br/>?受賞者 文學部 総合人間學科<span>2</span>年 長谷川 瑞月<br/>?作品の説明<br/> 赤門と桜をモチーフにしたクマのキャラクター。國の重要文化財である赤門と、その傍で綺麗な花を咲かせる桜の印象が、個人的に大學のイメージとして強く殘っている。<br/>?講評<br/> 完成度が高い。全體バランスのよさと、可愛らしく愛嬌がある所がよい。「熊本」の熊という文字からとった動物キャラクターが分かり易く、親しみやすいイラストである。熊大の重要文化財「赤門」をモチーフにしており、色彩的にも趣向を凝らした色の組み合わせに、歴史ある熊本大學の姿を感じさせる。</p>&#13; <p/>&#13; <h3>優秀賞</h3>&#13; <div class="eventdata">&#13; <div class="eventimg"><span class="noicon"> <img src="http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/koho_file/2020/2020-3.jpg/@@images/2a2328a9-8b8c-4ac0-8793-dbbc75c5eb25.jpeg" title="2020-3.jpg" width="160" alt="2020-3.jpg" height="226" class="image-inline"/> </span></div>&#13; </div>&#13; <p>?タイトル くまだいのくま(基本)<br/>?受賞者 教育研究支援部図書館課 図書職員 倉野 彩子<br/>?作品の説明<br/> 熊本大學で學んでいるくまです。<br/> 古き良き時代の五高と様々な人に門戸が開かれた(くまにも)熊大をイメージしました。<br/> 名前はまだ、ありません。<br/>?講評<br/> 五高の伝統を組む熊大らしく、剛毅樸訥の精神を感じ、熊本大學の歴史と伝統を良く表しているキャラクターである。現在の校章のモチーフである銀杏の葉も入っており、表情も愛くるしい。</p>&#13; <p/>&#13; <h3>入選</h3>&#13; <div class="eventdata">&#13; <div class="eventimg"><span class="noicon"> <img src="http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/koho_file/2020/2020-4.jpg/@@images/c02b0dc3-7cd1-4c2e-b798-52cac891dc7f.jpeg" title="2020-4.jpg" width="160" alt="2020-4.jpg" height="226" class="image-inline"/> </span></div>&#13; </div>&#13; <p>?タイトル ごこちゃん<br/>?受賞者 教育學部 中學校教員養成課程 理科専攻<span>1</span>年 林田 美里<br/>?作品の説明<br/> 服と帽子の色は五校記念館、リボンと帽子のバッジは熊大のロゴマークをモチーフに作りました。また、夏目漱石のイメージで萬年筆を持たせました。<br/>?講評<br/> 色合いや線なども丁寧に描かれており、クオリティーが高い。服裝の各所に熊大らしさがちりばめられている。人物キャラクターが可愛らしく上手に描かれており、分かり易く、汎用性が高いと感じられる。</p>&#13; <p/>&#13; <h3>入選</h3>&#13; <div class="eventdata">&#13; <div class="eventimg"><span class="noicon"> <img src="http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/koho_file/2020/2020-5.jpg/@@images/b53d16b5-16e6-4cc0-896e-badf77e6b372.jpeg" title="2020-5.jpg" width="160" alt="2020-5.jpg" height="226" class="image-inline"/> </span></div>&#13; </div>&#13; <p>?タイトル RBゲート<br/>?受賞者 教育學部附屬特別支援學校 高等部2年 村上 颯吾<br/>?作品の説明<br/> 道路に面する赤門は,大學にとってシンボルだと考えて描きました。目や手をつけたことで,來る人を歓迎し,いつでも開かれた場所だとアピールするためです。<br/>?講評<br/> 重要文化財でもある赤門が大膽にデザインされている。デザインが人型でなはないアイデアの獨創性と素直な表現が微笑ましく、インパクトが感じられる。</p>&#13; <p/>&#13; <h3>入選</h3>&#13; <div class="eventdata">&#13; <div class="eventimg"><span class="noicon"> <img src="http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/koho_file/2020/2020-6.jpg/@@images/1d168521-be78-44a1-b755-4f73a67b2747.jpeg" title="2020-6.jpg" width="160" alt="2020-6.jpg" height="226" class="image-inline"/> </span></div>&#13; </div>&#13; <p>?タイトル あかモン<br/>?受賞者 教育學部附屬特別支援學校 高等部2年 渡邉 茉侑<br/>?作品の説明<br/> 大學にある「赤門」は,昔から多くの人が通り,今でもれんが造りの良さを伝えてくれています。門をくぐると『頑張ろう』と応援してくれている気持ちになると考えて描きました。<br/>?講評<br/> 熊大のシンボルの一つである赤門を擬人化したチャレンジ精神は素晴らしい。ネーミングが件のキャラクターとの関連性を感じさせ、おもしろい。</p>&#13; <p/>&#13; <h3>入選</h3>&#13; <div class="eventdata">&#13; <div class="eventimg"><span class="noicon"> <img src="http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/koho_file/2020/2020-7.jpg/@@images/3ad43bda-65ad-42cc-81f4-80a0e4bb0d76.jpeg" title="2020-7.jpg" width="160" alt="2020-7.jpg" height="226" class="image-inline"/> </span></div>&#13; </div>&#13; <p>?タイトル 熊大ベア<span> / KumadaiBear</span><br/>?受賞者 教育研究支援部 図書館課 図書職員 大杉 佳寛<br/>?作品の説明<br/> <span>"</span>熊<span>"</span>本大學ということでクマを象ったキャラクターを製作しました。色は熊本大學のコミュニケーションマークに使用されている色を使用しています。<br/>?講評<br/> 「熊本」の熊という文字からとった動物キャラクターが分かりやすい。  デザインはシンプルにまとめられており、完成度が高い。色が熊大のコミュニケ<span>-</span>ションマークのカラーを用いている點も評価できる。</p>&#13; <p/>&#13; <h3>入選</h3>&#13; <div class="eventdata">&#13; <div class="eventimg"><span class="noicon"> <img src="http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/koho_file/2020/2020-8.jpg/@@images/97fe1713-5aad-44de-b35a-90e8301b6e48.jpeg" title="2020-8.jpg" width="160" alt="2020-8.jpg" height="226" class="image-inline"/> </span></div>&#13; </div>&#13; <p>?タイトル 熊大學部青少年ズ<br/>?受賞者 教育學部中學校教員養成課程 美術専攻4年 坂本 眞菜<br/>?作品の説明<br/> 熊本大學にある學部の擬人化7人です。それぞれの詳しい説明は畫像參照。<br/>?講評<br/> 7學部のイメージキャラクターという他の作品にはない切り口でデザインした點は評価できる。キャラクターが変化に富んでいる。</p>&#13; <p/>&#13; <h3>入選</h3>&#13; <div class="eventdata">&#13; <div class="eventimg"><span class="noicon"> <img src="http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/koho_file/2020/2020-9.jpg/@@images/da7a5637-c46a-4991-b164-ff3e5da64c42.jpeg" title="2020-9.jpg" width="160" alt="2020-9.jpg" height="226" class="image-inline"/> </span></div>&#13; </div>&#13; <p>?タイトル ごこーきゃっと<span>/Goko-Cat</span><br/>?受賞者 工學部情報電気工學科<span>3</span>年 時枝 朋史<br/>?作品の説明<br/> 五高のねこです。服は五高記念館をモチーフにしています。<span>/ The cat of Goko.</span><br/>?講評<br/> 五高記念館のキャラクターとして、夏目漱石の「吾輩は貓である」からイメージしたものと思われる。熊以外の動物キャラクターを用いた點が好感を持てる。デザインの各所に五高らしさが感じられる。</p>&#13; <p/>&#13; <h3>入選</h3>&#13; <div class="eventdata">&#13; <div class="eventimg"><span class="noicon"> <img src="http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/koho_file/2020/2020-10.jpg/@@images/ea868ed6-8136-4cf5-aa43-7e558162271e.jpeg" title="2020-10.jpg" width="160" alt="2020-10.jpg" height="226" class="image-inline"/> </span></div>&#13; </div>&#13; <p>?タイトル むとーかくん<span>/No Light Man</span><br/>?受賞者 工學部情報電気工學科<span>3</span>年 時枝 朋史<br/>?作品の説明<br/> 熊本大學名物の無燈火自転車をモチーフにしたキャラクターです。スマホとイヤホンもしています。/ Dangerous bicycle man without light.<br/>?講評<br/> 獨自性、チャレンジ精神を評価する。無燈火運転を防止するキャラクターであろう。</p>]]> No publisher 學生 その他 ページ 教育學部?教育學研究科 美術科「令和2年度 卒業?修了制作展」開催のご案內 http://www.claytorlakeonline.com/event/kyouiku/20210226 <![CDATA[<div class="eventdata">&#13; <div class="eventimg"><span class="noicon"> <img src="http://www.claytorlakeonline.com/event/kyouiku/bijyutugazou-R2.jpg/@@images/d8322539-8948-471c-bd32-e438a0cc20e3.jpeg" title="&#x4EE4;&#x548C;2&#x5E74;&#x5EA6;&#x7F8E;&#x8853;&#x79D1;&#x5352;&#x696D;&#x30FB;&#x4FEE;&#x4E86;&#x5C55;&#x753B;&#x50CF;" width="160" alt="&#x4EE4;&#x548C;2&#x5E74;&#x5EA6;&#x7F8E;&#x8853;&#x79D1;&#x5352;&#x696D;&#x30FB;&#x4FEE;&#x4E86;&#x5C55;&#x753B;&#x50CF;" height="226" class="image-inline"/> </span>&#13; <p><a href="http://www.claytorlakeonline.com/event/kyouiku/bxqs1x" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> ポスター </a> (PDF 356KB)</p>&#13; </div>&#13; <p>熊本大學教育學部美術科では、熊本県立美術館分館にて令和2年度卒業?修了制作展を開催します。<br/>昨年度は新型コロナウイルスの影響により中止となりましたが、先生方や大學関係者の方々、<br/>その他、多くの人のご協力により開催させていただく運びとなりました。<br/>學生のこれまでの研究の成果を発表致します。<br/>まだまだ未熟な點が多々ございますが、ぜひご來館いただき、今後の精進の糧として忌憚のない<br/>ご意見、ご助言をいただければ何よりの勵みとなります。<br/>何卒ご高覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。<br/>なお、同時に同學部1,2,3年次による在科生展も開催致します。<br/> <a > <br/></a></p>&#13; <div class="e-responsive-table">&#13; <table>&#13; <tbody>&#13; <tr>&#13; <th scope="row">場所</th>&#13; <td>熊本県立美術館分館4階展示室 (熊本市中央區千葉城町2-18) <a > アクセス </a></td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th scope="row">期間</th>&#13; <td>令和3年3月2日(火)~3月7日(日)</td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th scope="row">時間</th>&#13; <td>&#13; <div>平日:9:30~18:30(入館は18:00まで) <br/> 休日:9:30~17:15(入館は16:45まで) <br/><br/></div>&#13; </td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th scope="row">申し込み</th>&#13; <td>不要</td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th scope="row"><strong> 入場料 </strong></th>&#13; <td>無料</td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; </div>&#13; <p><span class="visualClear"> </span></p>&#13; <address><strong style="background-color: #eeeeee;"> お問い合わせ </strong> <br/> 教育學部美術科 松永 拓己<br/> 096-342-2678</address></div>]]> No publisher 一般 イベント 令和2年度卒業式?修了式の実施について http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/2020/20210225 <![CDATA[<p>                                                 令和3<span/>年<span>2</span>月25<span/>日</p>&#13; <p style="text-align: left;">卒業生、修了生の皆様<br/>保護者、ご家族の皆様</p>&#13; <p style="text-align: right;"><br/>熊本大學長 原田 信志</p>&#13; <p> 熊本大學では、令和2年度熊本大學卒業式?修了式を下記の要領で実施することとしましたので、お知らせいたします。<br/> 卒業生、修了生、保護者、ご家族、並びに関係の皆さまにおかれましては、この日を心待ちにされていたことと存じますが、新型コロナウイルス感染癥拡大の防止という観點から、皆さまの安全確保を優先させるべきと考え、卒業生?修了生の代表者により規模を縮小して実施することといたしました。<br/> なお、學位記等の授與につきましては、後日、各部局等から連絡を行います。<br/> 皆さまにおかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。</p>&#13; <p/>&#13; <p style="text-align: center;">記</p>&#13; <p style="text-align: left;">  【令和2年度熊本大學卒業式?修了式】<br/>   日 時:令和3年3月25日(木)午前10時から<br/>   場 所:熊本県立劇場<br/>   出席者:卒業生?修了生のうち各部局等の代表者<br/>      (対象の方には、各部局等から連絡を行います。)<br/>   備 考:出席者以外の卒業生、保護者等、在學生の皆さまの來場はご遠慮頂きますようお願いします。<br/>       卒業式の模様をインターネットで配信することを検討しています。</p>&#13; <p/>&#13; <p style="text-align: left;"><span>?</span></p>&#13; <p/>&#13; <p style="text-align: right;"><span>?</span></p>]]> No publisher その他 ページ 生命科學研究部(薬學系)退職記念講演會を開催します http://www.claytorlakeonline.com/event/seimei/20210224 <![CDATA[<div class="eventdata"> このたび、本學部 入江徹美 教授(薬剤情報分析學)が令和3年3月31日をもって定年退職されることとなりました。<br/> また、令和2年3月31日に退職されました、平田純生 元教授(臨床薬理學)におかれましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から退職記念講演が延期となっておりました。&#13; <p> つきましては、両教授のご退職を記念いたしまして、標記講演會を下記により開催することとなりましたので、ご多忙中のこととは存じますが、ご來聴下さるようご案內申し上げます。</p>&#13; <p> なお、ご參加の際には、以下のWebサイトより事前登録をお願いいたします。 <br/> <a >https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_LfDUPj_6Tq--NvqzAbUHUg</a></p>&#13; <p/>&#13; <div class="e-responsive-table">&#13; <table>&#13; <tbody>&#13; <tr style="height: 45px;">&#13; <th scope="row" style="height: 45px;">日時</th>&#13; <td style="height: 45px;">令和3年3月12日(金)14:30?17:20</td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 129px;">&#13; <th scope="row" style="height: 129px;">場所</th>&#13; <td style="height: 129px;">&#13; <p>薬學部(大江)総合研究棟2階 多目的ホール<br/>※コロナ感染癥対策のため會場は、60名までに制限させていただきます。<br/> 併せてZoomで同時配信いたします。<br/> <span class="fontcolor1"> </span></p>&#13; </td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 73.5333px;">&#13; <th scope="row" style="height: 73.5333px;">講演時間</th>&#13; <td style="height: 73.5333px;">14:40~15:40 平田 純生 元教授(臨床薬理學) <br/>16:00~17:00 入江 徹美 教授(薬剤情報分析學)</td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 95px;">&#13; <th scope="row" style="height: 95px;">お問い合わせ</th>&#13; <td style="height: 95px;">醫薬保健學系事務課 薬學系事務室総務擔當<br/>sky-somu@jimu.kumamoto-u.ac.jp</td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; </div>&#13; <p><strong> <span class="fontL"><br/></span> </strong></p>&#13; <div class="e-responsive-table"/>&#13; </div>&#13; <p/>]]> No publisher 在學生 卒業生 一般 イベント 株式會社ニューコ?ワンとの共同企畫による展示會を開催しました http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/2020/20210224 <![CDATA[<p> 熊本大學は株式會社ニューコ?ワンと令和2年<span>10</span>月に覚書を締結し、同社が運営する<span>TSUTAYA</span>及び蔦屋書店において、共同企畫による展示會を不定期で開催しています。</p>&#13; <p> 令和2年度は、教育學部美術科の學生による作品の展示や永青文庫研究センターによる研究成果の展示を行いました。</p>&#13; <p> <span>1</span>月<span>30</span>日から<span>2</span>月<span>5</span>日まで蔦屋書店熊本三年坂において行われた「<span>1620</span>年代 細川家の葡萄酒製造とその背景」展では、研究成果をパネルで展示するとともに、関連書籍や復刻されたワインの販売も行われました。</p>&#13; <p> 今後も継続して様々な展示を計畫しており、大學における教育研究成果を広く県民に公開していく予定です。</p>&#13; <p style="text-align: center;"><img src="http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/koho_file/2020/20210224-1-1.jpg/@@images/9ccc4cf2-bbe6-4037-b740-749f943a9def.jpeg" title="20210224-1.jpg" alt="20210224-1.jpg" class="image-inline"/></p>&#13; <p style="text-align: center;">「<span>1620</span>年代 細川家の葡萄酒製造とその背景」展の様子</p>&#13; <p style="text-align: center;"><img src="http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/koho_file/2020/20210224-2.jpg/@@images/10d8b849-a687-4fa9-865b-f7b6eb01ee72.jpeg" title="20210224-2.jpg" alt="20210224-2.jpg" class="image-inline"/> <img src="http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/koho/koho_file/2020/20210224-3.jpg/@@images/cef6309a-169b-4fb2-b066-9c1cd8130553.jpeg" title="20210224-3.jpg" alt="20210224-3.jpg" class="image-inline"/></p>&#13; <p style="text-align: center;">教育學部美術科の學生による作品展示の様子</p>]]> No publisher その他 ページ 腹水中の老化細胞が胃がん腹膜播種の増大を引き起こす新たなメカニズムを解明!ーがん腹膜播種完全コントロールに向けた挑戦ー http://www.claytorlakeonline.com/whatsnew/seimei-sentankenkyu/20210224 <![CDATA[<p><strong>(ポイント)</strong></p>&#13; <ul>&#13; <li>細胞老化<sup>※1</sup>を起こしたがん関連線維芽細胞(CAFs)<sup>※2</sup>が、がん細胞の進展を促進するタンパク質を長期にわたり分泌し続けるメカニズムを明らかにしました。</li>&#13; <li>がん腹膜播種<sup>※3</sup>を起こした胃がん患者の腹水中に、老化関連タンパク質を長期間分泌するがん関連線維芽細胞(CAFs)が存在し、がん腹膜播種の増大に関わることを証明しました。</li>&#13; <li>がん腹膜播種に対する、新たな治療戦略に向け大きな可能性を見出しました。</li>&#13; </ul>&#13; <p><strong>(概要説明)</strong></p>&#13; <p> 熊本大學 國際先端醫學研究機構(IRCMS) 消化器がん生物學(研究責任者:石本崇胤特任準教授)の安田忠仁研究員、小巖麻由(醫學科學生)、大學院生命科學研究部消化器外科學の馬場秀夫教授らの研究グループは、がん研究所、シンガポール國立大學との共同研究により、がん関連線維芽細胞(CAFs)の細胞老化が、胃がん腹膜播種巣の進展に重要であることを、がん性腹水を用いた細胞分畫の解析によって証明しました。これにより、スキルス胃がんによる腹膜播種患者に対して、播種巣のがん細胞だけでなく、CAFsをターゲットとした今までにないがん腹膜播種の治療法の開発が期待できます。この研究成果は、令和3年2月23日午前11時(米東部時間)に、米國Cell press社が刊行する國際的科學雑誌「Cell Reports」のオンライン版に掲載されました。</p>&#13; <p> </p>&#13; <p><strong>(用語解説)</strong></p>&#13; <p>※1:細胞老化:</p>&#13; <p>DNA損傷、がん遺伝子の活性化、ストレスなどで誘導される不可逆的な細胞増殖の停止を指す。細胞老化を起こした細胞はがんの増殖にかかわる老化関連タンパク質を合成?分泌し、慢性の炎癥を起こす。</p>&#13; <p>※2:がん関連線維芽細胞<span>(cancer associated fibroblasts: CAFs):</span></p>&#13; <p>がん微小環境<span>(</span>がん細胞の周りの組織<span>)</span>を構成する線維芽細胞<span>(</span>がん微小環境を構成するコラーゲンを産生する細胞<span>)</span>であり、がん細胞の悪性化に関わるさまざまな因子を分泌することが知られている。</p>&#13; <p>※3:腹膜播種:</p>&#13; <p>がん細胞が胃や腸などの臓器の壁を突き破り、お腹の中に散らばって、臓器とお腹の壁の內側を覆っている薄い膜<span>(</span>腹膜<span>)</span>へ生著すること。</p>&#13; <p>??</p>&#13; <p><strong>(論文情報)</strong></p>&#13; <p>論文名:Inflammation-driven senescence-associated secretory phenotype in cancer-associated fibroblasts enhances peritoneal dissemination<span/><span><br/></span>著者:Yasuda T, Koiwa M, Yonemura A, Miyake K, Kariya R, Kubota S, Yokomizo-Nakano T, Yasuda-Yoshihara N, Uchihara T, Itoyama R, Bu L, Fu L, Arima K, Izumi D, Iwagami S, Eto K, Iwatsuki M, Baba Y, Yoshida N, Ohguchi H, Okada S, Matsusaki K, Sashida G, Takahashi A, Tan P, Baba H and Ishimoto T.</p>&#13; <p><span/>掲載誌:Cell Reports<br/>doi:10.1016/j.celrep.2021.108779<br/>URL:<span/>https://doi.org/10.1016/j.celrep.2021.108779</p>&#13; <p><span>?</span></p>&#13; <p><span><strong>(詳細)<br/></strong></span>? <a href="http://www.claytorlakeonline.com/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release210222-2.pdf">プレスリリース本文</a>(PDF468KB)</p>&#13; <address><strong> お問い合わせ </strong> <br/>&#13; <p>熊本大學 國際先端醫學研究機構(IRCMS)<br/>擔當:石本崇胤<span>(</span>特任準教授<span>)</span><br/>電話:096-373-6847<br/>e-mail:taka1516※kumamoto-u.ac.jp<br/>(迷惑メール対策のため@を※に置き換えております)</p>&#13; </address>]]> No publisher 研究 ページ 令和4年度熊本大學醫學部醫學科における入學者選抜方法の変更について http://www.claytorlakeonline.com/nyuushi/whatnew/oshirase/igakka-nyushisenbatsuhenkou <![CDATA[<p><strong>學校推薦型選抜Ⅱ(大學入學共通テストを課す)において新たな入試區分を設定することに伴い、<span style="text-decoration: underline;">各選抜區分の募集人員を変更します。<br/></span>詳細は、<a href="http://www.claytorlakeonline.com/nyuushi/gakubunyushi/index" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>のページの「入試概要(予告等)」項目の「醫學部醫學科における入學者選抜方法の変更について」を確認してください。<br/></strong></p>]]> No publisher 入試 ページ 733漫画,733漫画在线观看,733漫画免费视频